モデリングペーストを使って色と質感を研究実験して制作した作品たち。

色と質感の実験 | モデリングペーストを自由に使ってみる

こんにちは。

最近は、色彩と質感をどこまで幅広く表現できるかを知りたくて実験と観察をやっています。

これまでは思いつくままに作っていたところがあり、それは今も変わらないんですが、「この組み合わせはどうだろうか」というアイデアストックが欲しくて色々作っています。

モデリングペーストとは「造形するもの」、つまり盛り上げ剤として一般的に使われています。

日本ではテクスチャーアートというジャンルが発展しつつ、これもまた美しいです。

繊細な技術と上品な色で、目を奪われます。

でも、今キャンバスボードで実験しているものは、どちらかといえば盛り上げ剤的な使い方です。

(テクスチャーアート、見真似ではできない・・・)

さて、わたしは砂(サンド)のザラザラした質感が好きなので、ちょっとゴムっぽいモデリングペーストにそのペーストを混ぜて、作る段階からすでに楽しんでいます。

ペインティングナイフという専用画材を使う時もありますが、最近は手で直接塗ることも増えました。

同じく、アクリル絵の具も手で塗っちゃいます。

(↓音量注意↓)

これ、すでにハンドペインティングをしているのかな?

ザラザラ、ヌルヌル、すごく気持ちがいいです。

道具を使わないからこそできる表現があります。

この実験をもっとやってみて、「これは」というものを見つけたいと思っています。

今後の作品をお楽しみに!

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